一世風靡について
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一世風靡セピア(SEPIA)

一世風靡セピア(SEPIA)は、劇男一世風靡の中で、歌をやりたい
と言う7人が集まって結成されたグループです。

一世風靡セピア(SEPIA)が音楽活動を始めたのは
1984年からです。

デビューシングルは、彼らの代表曲となった
『前略、道の上より』でした。

このシングルはオリコン最高位で5位を記録し、
売り上げも30万枚に迫るヒットとなりました。

「ソイヤ!」「ソイヤ!」「ソイヤ!」「ソイヤ!」
の掛け声で有名な曲なので、一部でも聞いた事がある
と言う人は多いかと思います。

一世風靡セピア(SEPIA)はこの曲で
第26回日本レコード大賞の新人賞も獲得し、
まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでした。

ちなみにこの曲の作曲者は、GOTOという名義なのですが、
これはあの有名作曲家『後藤次利』さんの事です。

彼らのスタイルは、スーツ姿でバク転バク宙などの
派手なパフォーマンスを見せると言う、スタイリッシュさと
過激さを兼ね備えたものでした。

そう言った、今では割と普通に行われているスタイルでも
当時はとてもミスマッチで賛否両論だったようです。
結果的には斬新さが勝り、彼らは人気を博したという事ですね。

ただ、その斬新さが時の流れと共に段々と色あせていくと、
時代に取り残されていくのも世の常で、結果的に一世風靡セピアは
余り長く人気を持続できませんでした。